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TransmitMailが便利。

万能ではないけど、コード量が小さいからだいぶ楽にカスタムできる。
デフォルトだとチェックボックスの値が個別で確認画面で取得できないんだけど、tinyTemplateのloop機能を利用すればHTMLテンプレート内でloopさせてひとつずつ値が取り出せるので、それを利用させていただきました。

今回は内部で採用されているテンプレートエンジンのloop機能に助けられた。 ドネーションしないとなぁ。

[PHP]正規表現中での^(ハット記号)には意味が2つあった。

しばらく使わないうちに忘れたのか、初めから知らなかったのか。。。
とある正規表現を調べていて気付いたという体たらく。

1つ目

文字クラスの中で使うと、否定を表す。

[^@]

↑これで@マーク以外にマッチする。

2つ目

^

↑これだと行頭にマッチする。

参考

drupal6.28 + CCKモジュール + αなど。

暇なのでdrupalを弄る。

これだけだとファイルアップロードの項目を作れないので、下記2つのモジュールも入れる。

上記モジュールをインストールした直後は、allowed extensionがtxtのみになっているので、jpgとかに書きかえると、いとも簡単にアップロード完了。
日本語ファイル名はデフォではアップロードが拒否されます。

モジュールを少し弄って、吐き出されるHTMLをimgタグに変更する。

デフォルトだとファイル名に画像別ウィンドウで直リンクでした。
吐き出されるHTMLを弄りたくなることもあるでしょう。

/modules/filefield/filefield_formatter.inc

の152行目をいじるだけで目的は達成です。

// return '<div class="filefield-file">'. $icon . l($link_text, $url, $options) .'</div>';
  return '<div class="filefield-file"><img src="' . $url . '" width="150" /></div>';

余談ですが、どうやらこの機能はDrupal7では大部分がコアに取り込まれているらしいっす。
あと、windowsで作業してるのでフォルダのパーミッションの変更がWEBサーバー上だと必要だと思われる。

古いXAMPP一覧。

古いバージョンのPHPのXAMPPを使いたい時はここからダウンロードして使える。
今のところ、さくっとチェックしたい時は便利。

入っているPHPのバージョンの確認方法。

少し面倒だが、
それぞれのバージョンのexeファイルと同じ階層に.txtファイルがある。
この.txtファイルにPHPのバージョンが記載されている。

CentOS6.3にCakePHPを入れる。

CakePHPのファイル設置直後にブラウザからアクセスするとパーミッションがなくてエラーが出る。
下記のエントリーにあるように、

chmod -R 777

とサブフォルダのパーミッションも変更(-Rのオプションを付けて。)すると一発で直る。

あと、mod_rewriteを使えるように設定してあげると、
CSSが適用される。