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1年間英語を勉強し続けて、どうなったか。

↑このレベルの本なら日本語にあまり変換しなくても理解できるようになった。確かに読めるようにはなってるらしい。
しかしYahoo.comのNewsとかは無理。何回も読み返してやっとなんとなく文章の意味がわかるかな〜といったレベル。ニュース英語は文章構造を一瞬で見抜けない。まだまだだな。

ネイティブで言えば小学1年生以下のレベルだと思う。話にならないってことですね。

SVL vol3 Level7の2週目終了。

SVL vol2から比べると少し負荷が上がった感じ。少しだけど。
速度が落ちるのはしょうがない。
Level8もやるのかとおもうとやめたくなります。

今年のGWは英語メインで生活リズムを作って行く予定。
先週は丸々仕事で潰れて英語が出来なかったので、丸々一週間分英語の進行が遅れた。

今日は一日中SVLを読んでたのだけど、
23時にもなると、軽く英単語拒否反応が出始める。
いや、拒否してるというか、、脳が疲れて動かない感じがする。

英単語を見て、
日本語を見て、
イメージを結ぶ、

これが結構、脳に負荷がかかっている感じ。

気のせい?
じゃなくて本当に疲れてるのかな?

英単語のモチベーション。

最近やっと気づいた、英単語をやる時のモチベーション。

単語帳開いて1単語ずつ黙読したり、音読したり、暗記しようとしたりするんだけど、目の前の単語をどうしても読めない時がある。

「また英単語か。。」
「めんどくさい。。」
「疲れる。疲れた。。」
「読んでもすぐ忘れるし。。」

暗記した英単語が1個、2個増えたからって実力に違いがないってわかってるからやる気がでない。

こういう時は10日後のことを考える。
1日100個読むと、10日後には1000個読んだことになる。これはすごいですよ。そして想像しやすい。
1000個ってインパクトがある。夢がありますね。

だから10日後が楽しみ。
10日経つのが楽しみ。
早く10日経って欲しい。
そうすると今日やる英単語が少し楽になったりする。

もちろんそれでもやる気がでないのが理由で出来ない日もあるんだけども。

というわけで、今日からSVL vol.3やり始めました。
10日後にはlevel7終わってるはず。

フォニックス開始。

SVL vol.2をやってるうちに気づいた。
発音記号が今だに読めていない。。
少し調べてみると、アメリカのネイティブは発音記号が読めないというではないですか。。

で、wikiとかを見ると、
アメリカでは英語の学習方法として、フォニックスという方法が是か非かという議論が続いていたという。
で、現在ではフォニックスは有効な学習手段だという結論にたどり着いてるらしい。
ということでフォニックスの本をアマゾンで買って見た。

別に発音矯正したいとかではなく、単語を読んで、おかしな読み方を覚えたくはないというのがフォニックスをやる理由。
今日から少しやってみる。

フォニックスを1度通読した。

発音の矯正には中々効果があると思った。

初めて出会った英単語にフォニックス読みを適用するには、
本書の237ページにある「つづり字と発音記号の相関チャート」を適用させれば、例外の読み方以外は実現可能かもしれない。
ネイティブの子供はこの部分(未知の英単語をどうやって読むか)はこの本では解説されていない。

結局つづり字を発音記号と対応させているんだけど、
これって発音記号がないと発音を表現できないということになる気がするけど違うんですかね。

つまり、フォニックスと発音記号の両方を知らないと行けないということだと思う。はっきりとは書かれてないけど。
Cobuildとか英英辞書にも一つ一つの単語に発音記号が掲載されているし、発音記号は不可欠なものだと逆に確信した。

ということは発音記号を読めるようになラナイといけないわけだけど、
発音記号と日本語の対応票があるはず。

上記サイトの冒頭にもかいてありますけど辞書によって発音記号の表し方が違うらしいけど、それは大きな問題ではないと思う。

大事なのは発音記号を頼りに読めるかどうかだから。

結論

フォニックスは発音矯正に効果あり。
発音記号は読めなければ、未知の英単語は読めない。

SVL vol.2進捗(1週目終わった。)

↑たしかこの辺りからSVL始めたので、約1ヶ月かかった感じです。
速度的には普通かな。結構だらだらやってしまった感じがある。

と入っても1日100個ペースだけど。
1日100個英単語読んだ、と書けば多い気がするけど、
vol.2レベルは知ってる単語が結構あるし、形容詞、副詞は重複してる単語とか意味の近い単語がよく出てくるのでもっと早く終わらせることは普通に可能だったと思う。

次(vol.3 )は1日150個ペースで行きたい。

あ、それと英語勉強し始めてちょうど約1年経った。
1年経った感想は、「俺の英語力しょぼすぎ」っていうのが率直な感想。
今だに通りすがりのネイティブの幼稚園児同士の会話が全く聞き取れない。

ポジティブな側面としては、今まではハリーポッターの賢者の石の1ページ目はまったく刃が立たなかったけど、もう少しでちょっとはマシな語彙力はついてる気がする。。かな?
以前は1行目で読めなくて挫折したけど、この前読んだら3行くらい読めた。
3行を理解するのに時間かかりすぎたのでそこで読むの辞めたけど。
まぁそんなレベル。

Audible.comの有料会員を解約したら余っていたCreditが0になったw

英語の勉強にAudible使っていこうと思って契約したけど、全然使わずに6ヶ月以上経っていた。

で、利用可能だった6Creditのうち、3Credit使って、その後解約したら0になった。

おいおいまじかよ。。。

解約フォームの流れの中で、解約したらCreditが無くなるよ、的な注意書きがあったけど、
まさかホントに無くなるようなことはないだろう(だって今まで毎月1300円くらい払ってきたんだぞ。。)と思ってわざと3Creditは残して解約したら0になった。。

あと、年間9ドル位でCredit維持できるっぽいけど、
Creditを維持するシステムが気に食わなかったので3Creditは捨てた。

解約しても今まで払った分は買い物させるのが一般的だと思っていたが。。。
こんな理不尽なシステムでAudibleは利益あげていけるのかと憤りを通り越して心配してしまう。

挫折の連鎖。

DUOの次の単語帳を探している。
究極の英単語SVL〈Vol.2〉 は最初の数ページであきらめ、
英語上達完全マップの森沢先生推薦の新TOEIC TEST頻出1200語 も2週目で挫折。。。

究極の英単語SVL〈Vol.2〉 は、

  • 本が分厚くて持ちにくい(気がする。)
  • 例文の掲載が全単語カバーしてない。しかもCD音源別売で1000円以上して高いし。
  • レイアウトが自分に合ってない(気がする。)
  • 挙句の果てにはフォントも気に食わない気がする。

と、何故だかいろいろ馴染めず(DUOではこんな負の感情はなかったはずだが。。)、
生理的に受け付けないレベルで拒否反応が生まれつつあったので一旦距離を置くことにした。

新TOEIC TEST頻出1200語 は、

掲載されている、日本語和訳が意訳過ぎて、日本語訳を、自分の理解しやすい日本語へ変換するという作業 + 英文との照らし合わせ作業というものがなぜか発生し、英文を音読後のリズムが作れず。。
Temple run2とかTETRISとかで気をまぎらわせつつここまでやってきましたが全然気が紛れず。
リズムが作れないぐだぐだな単語暗記というのは拷問そのものですね。こんなこと続けてたら人格破綻しそう。
という弱音を吐き、あきらめた。

しかし、
ここまで英語に時間を割いてきているので、ここであきらめられるわけもなく、(ここであきらめたらすべてが水の泡。)
文字通り1mmづつでもやっていこうとリアルタイムで今考えているところ。

英単語の暗記ってただただ苦しいorz

追記。

再度究極の英単語SVL〈Vol.2〉に再挑戦中。
究極の英単語は、日本語訳が比較的直訳に近いということに気づき、新TOEIC TEST頻出1200語よりも使いやすいことに気付いた。
さらにPSSで究極の英単語の学習が、それぞれのレベルごとに行えるという大きなメリットがあった。

あと、
究極の英単語SVL〈Vol.2〉は1例文に英単語が2つ以上入っているが、
新TOEIC TEST頻出1200語は1単語 = 1例文なので、効率という意味では劣るかも。

2つの書籍で共通して欠けてるのは、文中で使われている過去形の単語の発音記号が載っていないので、別途調べる作業が必要。これは結構使いずらい。(bitの過去形bittenの発音とか)
ちなみに、DUO 3.0 には載っている。DUO 3.0 はあらゆる配慮がされていてすごい。

「新TOEIC TEST頻出1200語スコア730レベル」開始。

今、第一部が終わったところ。 DUO3.0と比べると教材のレベルは落ちる気がする。

今困ってるのは、
例文の中に出てくる単語で、知らない単語の意味が本の中に載ってないのがつらい。 いちいち自分で調べないといけないし、その時間が結構かかる。
例文の日本語訳は意訳になっており、単語の意味をそこから拾うことができないレベル。

DUOでは本の中にほとんど(全て?)の単語の意味が載っていたので、
別途辞書を引いたことがない。
これは時間の節約という意味で非常に大きい。

改めてDUOのすごさが浮き彫りになった。
DUOはDUO単体で完結して勉強できるが、
この「新TOEIC~」では無理だ。単語の意味を別途辞書で調べる必要があるから。(そう考えると酷い教材な気がしてきた。。orz)

DUOの作者さんには早くDUOの上位レベル版を出してほしい。(売れてるわりに出版されないところを見るとDUOレベルの本を出版しようとすると労力がかかりすぎて採算が取れないのではないかという気もする。(憶測だけど。))

実際DUOをやった後にほかの単語帳を見ると内容のスカスカさに驚く。逆に手抜きしているように感じるから人の感覚というのは恐ろしい。(手抜きしてるかどうかは知らない。)

とはいえ、今Amazonの購入履歴を見ると、
「新TOEIC~」はAmazonで中古・送料込みで1150円で買ったらしい、CD2枚付だと考えれば非常に安い買い物であることは確か。(安すぎて恐ろしいくらい。)

とはいえ、こういう単語帳がないと英和辞書を使うか、ニュースを読むかしなければならないので、それから比べればだいぶ楽だし「単語を覚える」という作業に関しては確実に効率が高い。

教材に完璧さを求めると勉強が進まないので、つべこべ言わずやるしかないっすねーというところ。
日本の英語学習者はDUOレベルの教材を求めていると思われる。これは総意な気がする。(本当に個人的な意見。)

PSSの限界とアルクのSVL Vol2(中級の3000語)の限界。

これはディスり記事ではありません。ごくごく個人的な備忘録です。

  • PSSはよくできたソフトでフリーであることが信じがたいほどだが(現在は完全フリー。)
    例文と絡めて学習するためのソフトではない。
    よって単語だけを暗記していくと、文字通り機械的な理解にとどまっているという感覚に陥ることがある。今一生懸命暗記している単語が現実の場面で活かせる自信がなくなってくる。
  • その補助教材として、同じSVL vol2とかを開いたりするのだけど、
    これがまた読みにくいレイアウト&フォントな上に375/1000個しか例文が無い(Level6の場合。)。
    (残りの英単語625個は例文が無い。)
    そして音声データが1200円もしてなぜか高く感じる上に英単語オンリーの部分があってなんとなく買うのがはばかられる。(個人的には音源を利用したほうが勉強がはかどるタイプ。)

ここまで書いて英語をやらない理由を挙げてだから勉強だできない、みたいな言い訳をしている気がしてきた。。
効率的な方法を探すのも大事ですが、つべこべ言わず始めるほうがよい場合もありますね。確かに。。。

そういう云々かんぬんで、
教材に完璧さを求めると一向に勉強が進まない。
と気付きました。