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[本]史上最強の人生戦略マニュアル

自分にとってすごく良い本だった。読み返すかも。人生に行き詰まったら。
原題は「Life Strategies: Doing What Works, Doing What Matter」。
原題には史上最強とは書いてないですね。
そして原書だけKindle版も出てます。日本語版も出して欲しいですねー。書いますよ。

ちなみにフィリップ・マグローさんですが、本を沢山出してます。
よくある感じのアメリカっぽいお顔と髭です。顔がわかると親近感わきますね。

[書評]ビジュアル ロジカル・シンキング

初めてのロジカルシンキング本。図書館で借りてきた4冊の内の1冊。
この本が初めてなので、いいのかどうかはわからないが、本としては読みやすい。
薄いから内容も薄いというものではなく、エッセンスが抽出されている感じはする。
1読しただけでここに書いてある思考のフレームワークとかをすべて実践してくのは無理だから手元において、読み返すことが必要だと感じた。

1トピックが見開きで
左のページに解説、
右のページでビジュアル
という構成が最初から最後まで一貫されているので、
リファレンス的な使い方を意識されて作られているのではないかと感じられる。

これで仕事に、生活にと結果が出れば安い買い物。買ってないけど。

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」・読了

年齢が近いということ、
学校などでの孤独感の感じ方とか、
仕事と日々の生活に対する考え方や捉え方など。
全体的に共感できた。

2004年のジャスティン・ウォンとの対戦動画は必見。

たまには仕事と関係ない本を読むことが、仕事に対していい影響を与えてくれるかもしれない。

 

多読進捗。

今日からこれを読む。

英文のレベルとしてはやさしいと思う。
8割〜9割は理解できるが、JackとAnnieの何気ない会話の表現がわからないことがある。
単語はおそらく中学生レベルのやさしい単語なのだけど、文章の意味がわからない。それらがよく出てくるから無視できない。
こういうのは会話表現?っていうのかな。
そういうのをまとめて覚えるにはどうしたらいいのかな?

ネットワークはなぜつながるのか 第2版

いつもVirtuaboxやVMware PlayerのうえにLinuxを入れたあとに、ネットワークの設定がうまくいかないので調べたいと思っていた。
が、ネットで検索してその場しのぎの解決を何度か繰り返しても体系的な理解になかなかならなかった。MACアドレスとかDHCPの実体がなかなか掴めない。

ということでネットワークの勉強第一弾はネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識

第一章はブラウザにURLを打ち込むところから始まる。
ココらへんは馴染み深いから理解が早い。というかすでに理解している。
で、今第二章のTCP/IPを読んでる。
ここは結構初体験な感じ。10BASEなんちゃらとかは大昔に聞いいたことがある程度。

ぶっちゃけ知りたいのはLinuxでなにをどう設定すればネットワークにつながるのかを知りたいだけだから読み飛ばしたいのだけど、
全く関係がない感じでもない雰囲気だから、とりあえず読んでみる。
頑張れば1週間で終わりそう。終わらせたい。

しかしこの表紙デザインかっこいい。誰が作ったんだろう。

読後の感想

全体的にネットワークの仕組みを紐解いて解説してる感じだった。
本書で解説していることは、ADSLやFTTHの中身は信号や光であるのに、それがどういう仕組みでパソコンで読み書きできるデータになっているのかということ。

僕が知りたかったのは、
Linuxのネットワークの設定方法や、データの盗聴などセキュリティに関する情報(5章、6章に少し出てくる)だった。
LANケーブルやインターネットの仕組みって複雑なんですね。。。(笑)いやこの複雑さを知ってるだけで認識に大分差が出ると思いますよ。

Amazonのレビューでも絶賛されてるし「なぜつながるのか」わかるに越したことはないなぁ、という軽い気持ちで読んでしまった感じ。
しかし、2章、3章、4章などは難しすぎてかなり飛ばし読みした。

次はもうすこしLinux寄りのネットワークの本を探したいと思う。

DUO3.0 – 4週目完了。

やっと終わった。
1ヶ月以上かかった理由。

  • 飽きた。
  • 途中でHi life Low lifeを読了した。(50%も理解できなかったかも。ストーリーはなんとなくはわかるが細かい描写はわからないレベル。)

ということで、DUOに飽きて集中できなくなってきたので、洋書を読み始めたのでした。
仕事が忙しくなってきたというのもある。

洋書3冊目「Magic Tree House」読了。

洋書といっても児童書なのでだいたい50ページ位でしょうか。(もっと少ないかも。30ページとか?iphone for kindleに入れてるのでページ数がわからない。)
2、3日で読んでしまえそうなボリュームです。

私は英検2級にぎりぎり受かるレベルですが、
知らない単語、知らない使用法の単語がよく出てきます。

take off(took off)は本当に頻出しますが、
恐らく意味が文脈によってだいぶ変わってる印象です。(辞書を引けばわかりますが、10種類以上意味が載ってます。)

ぐんぐん英語力がアップする音読パッケージトレーニング 中級レベル(CD BOOK) が辛くなって来た時に洋書を読み始めたので今は洋書が楽しくて音読パッケージはおやすみしてます。
まぁこのまま洋書を寝っ転がって読んでいるだけだとリスニングは明らかに向上しないので、
audible.comかアマゾンからMagic Tree HouseのCDをゲットする予定。
英語に触れること自体が楽しいと、
自然と英語に触れる時間が増えます。

洋書2冊目読了。

読んだのは「Cam Jansen: The Mystery of the Stolen Diamonds #1」です。

読了と言っても50ページ位の子供向けの本です。
amazon.comでレビューに7歳の子がおもしろい、
と書いてて$3.79でやすいし、
iphone for kindle使ってみたかったので
買ってみたという本です。
面白かった。
単語とか文法が適度にわかりにくくて
「これが7歳向けの英語か。。。俺は7歳レベルなのか。」
とかちょっと思いました。

今気づきましたけどamazon.co.jpにも売ってました。

ちなみにペンギンリーダーズが出版してるみたいです。
これも語彙制限本なのかなぁ?
というか児童書って必然的に語彙制限されますよね。
対象読者の年齢が違うってこと以外に
児童書と語彙制限本って何が違うんだろう。